ベビーゲートで壁を傷つけたくない!おすすめの保護方法を紹介

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ベビーゲートは壁に突っ張るかたちで設置するので、壁が傷つかないか心配になる人は多いです。

時間が経過すると、ベビーゲートをはずした時に、壁紙が剥がれてしまう可能性もあります。

そこで今回は、私が行っているベビーゲートから壁を保護するおすすめの方法を紹介します。

実は壁だけでなく、床にも気を付けてほしいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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    直にベビーゲートを設置すると壁が傷つく!

    白い壁に→

    ベビーゲートは赤ちゃんを行ってほしくない場所から守ってくれる、安心感が得られるアイテムです。

    しかし、ベビーゲートは壁に突っ張るタイプが主流なので、直に設置してしまうと、壁に傷がつく可能性が高まります。

    赤ちゃんのことは守りたいけれど、壁や家が傷つくのはイヤという人は多いです。

    ここでは、ベビーゲートで壁に傷がつく例を含めて紹介します。

    突っ張るタイプは壁紙に跡がつく

    ベビーゲートは、赤ちゃんに揺さぶられてもはずれないように、しっかり固定します。

    通路の両端の壁に、突っ張って固定するタイプが主流。

    そのため、ベビーゲートに接している壁には圧がかかって、跡がついたり、凹んだりすることが多いです。

    賃貸や新築に住んでいる人は、ベビーゲートで壁に傷がつかないか心配になることが多いでしょう。

    ショーコ
    ショーコ

    私も転勤族で賃貸住まいのため、家の壁の傷などは気になります。

    最悪壁紙が剥がれてしまうことも

    壁に直にベビーゲートを設置して長年使っていると、壁紙が剥がれる可能性があります。

    ベビーゲートをはずした時に、部品に壁紙がくっついてしまい、剥がれてしまうケースがあるからです。

    また、ベビーゲートの固定が弱い状態で赤ちゃんが揺さぶると、固定部分がズレて壁紙がよってしまったり、剥がれてしまったりする可能性もあります。

    直にベビーゲートを設置すると、最悪壁紙が剥がれる可能性が大きくなるので注意しましょう。

    ベビーゲートの傷から壁を保護するおすすめの方法

    廊下につけられたベビーゲート

    家の壁をベビーゲートから守るために、できる簡単な方法があります。

    1つのアイテムだけだと、壁を傷つける可能性があるので、私は2つを組み合わせて使っています。

    どれも100均でそろえることができるアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。

    用意①耐震ジェルマット

    テレビなどの家具を地震の揺れから守る耐震ジェルマットは、100均でも売っている商品です。

    この耐震ジェルマットを、ベビーゲートの突っ張る部分と壁の間に挟むことで、壁を保護できます。

    そして、耐震ジェルマットは弾力があるので、ベビーゲートをしっかり固定することができます。

    ただ、長年使っていると、黄ばむなど変色する可能性が。

    また、耐震ジェルマットは、粘着性が少しあります。

    ずっと壁紙と接していると、はずした時に壁紙にくっついたままになり、壁紙を破ってしまうことがあり注意が必要です。

    用意②すべり止めシート

    すべり止めシートは、アミ上のゴムシートのようなものです。

    食器棚などに使うすべり止めシートも、100均で購入できます。

    食器だけでなく、ちょっとした小物などにも使えて、すべり止めシートは家庭で重宝するアイテムだと思います。

    すべり止めシートをベビーゲートと壁の間に挟んで使うことも可能です。

    また、すべり止めシートは粘着性がないので、はずした時に壁紙にくっつかず綺麗にはがせるでしょう。

    しかし、すべり止めシートは厚さがないので、ベビーゲートの突っ張り部分が壁に食い込んで跡が残ってしまう可能性が高いです。

    耐震ジェルマットとすべり止めシートの二刀流

    私は、耐震ジェルマットとすべり止めシートの長所をミックスした二刀流で、ベビーゲートを固定しています。

    まず、耐震ジェルマットは粘着性があるので、すべり止めシートに貼り付けます。

    そして、すべり止めシートを耐震ジェルマットに沿って切り取れば準備完了!

    私が作ったのはこんな感じです↓

    すべり止めシート側を壁に、耐震ジェルマット側をベビーチェア側に向けて、ベビーゲートを設置します。

    こんな感じです↓

    ショーコ
    ショーコ

    すべり止めシートが壁紙と同色なので、意外と目立ちませんでした。

    ベビーゲートの傷は壁だけではない⁉

    困った顔の女性

    ベビーゲートの設置は壁にばかり注目しがちですが、盲点なのが床です。

    床と接するベビーゲートは、壁だけでなく、床の傷にも気を付けたほうが良いです。

    意外と忘れがちなので、しっかり確認しておきましょう。

    ベビーゲートの傷は床にも

    ベビーゲートがこすれると、床に傷がつきやすいです。

    ではなぜこすれるのか。

    それは、赤ちゃんがゆするからです。

    赤ちゃんがある程度動けるようになると、ベビーゲートにつかまり立ちしたり、ゆすったりします。

    意外と赤ちゃんは力があるので、思いっきりベビーゲートをゆするとベビーゲートが揺れてしまいます。

    その時に、床とベビーゲートがこすれて、床に傷がついてしまうのです。

    他にも、日々の少しの揺れなどが蓄積して、床に傷がつく可能性があります。

    床をベビーゲートの傷から守るおすすめの方法

    自分でものを作る女性

    壁だけでなく、床もベビーゲートから守るためには、床とベビーゲートの間になにかを挟むのが有効です。

    おすすめの方法は、椅子などの下に貼り付けるフェルトシート。

    こちらも100均で購入できるので、ぜひ検討してみてください。

    フェルトシートを活用

    床を椅子やテーブルなどから守るフェルトシートは、100均でも購入できます。

    好きな形にカットできるタイプなら、ベビーゲートに合わせることも可能です。

    フェルトシートを、ベビーゲートの床と接する部分の下に貼り付ければ、準備は完了。

    あとは、ベビーゲートの説明書通りに設置すればOKです。

    ちょっとわかりにくいですが、ベビーゲートと床の間にフェルトシートを挟んでいます↓

    ただ、ベビーゲートが床と密着していることを確認して、しっかり安定しているかを必ずチェックしてくださいね。

    ベビーゲートの傷から壁や床を保護して快適に過ごそう

    ベビーゲートを設置するときは、壁や床に傷がつかないか確認しましょう。

    特に賃貸や新築に住んでいる人には、壁や床に傷がつかないかは心配事の1つです。

    今回は、私が実際に行っているおすすめの保護方法を紹介しました。

    耐震ジェルマットやすべり止めシート、フェルトシートは100均でも購入できます。

    ベビーゲートは育児の心配事を減らすアイテムなので、ぜひ家が傷まない方法で使ってほしいです。

    育児に関して他の記事もありますので、ぜひ読んでみてください。

    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代半ばの転勤族妻。
    10年以上の仕事経験から、仕事で役に立てる情報、転職や地方暮らしに関する情報を発信中です。
    2回の転職経験があり、転職の悩みポイントなども紹介しつつ、転職成功への情報を紹介します。
    転勤族ならではの地方暮らしの驚き体験なども一緒に発信しています。

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