セイコーマートは北海道民が愛する日本で一番古いコンビニです

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セイコーマートは、広大な北海道全域に店舗があり、北海道民を支えているローカルコンビニチェーンです。

北海道産にこだわった安価で、質の良いプライベートブランド商品を開発・販売するなど、北海道に貢献しています。

北海道民もセイコーマートを「セイコマ」や「セコマ」と呼び、慣れ親しんでいます。

今回は、そんな北海道民に愛されているセイコーマートについて紹介します。

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    セイコーマートってなに?北海道のコンビニです!

    セイコーマートとは、北海道に拠点を置くローカルコンビニチェーンです。

    1971年8月に札幌市で第1号店を開店し、セブンイレブンを抜いて日本一古いコンビニとして歴史を刻んでいます。

    セイコーマートは「北海道の食の価値を高め、北海道の発展に貢献する」という姿勢を大切にしています。

    北海道はとても広く、過疎化も進んだ地域も多いのですが、セイコーマートはほとんどの地域に出店し、北海道民のライフラインとしての役割も担っています。

    ローカルチェーンではありますが、飲み物や食べ物の独自のプライベートブランドを開発して販売しています。

    原料にもこだわり、北海道産の食材を使った商品は、安くておいしいと北海道民にとても評判です。

    その北海道にこだわる姿勢から、北海道民にとても愛されているコンビニなのです。

    セイコーマートの店舗数

    セイコーマートの店舗数は、ローカルコンビニチェーンに珍しく、1,000店舗を超える店舗を出店しています。

    地域別でみると

    • 北海道:1,078店
    • 茨城県:83店
    • 埼玉県:9店

    です。

    ※2021年4月末時点

    一時期全国展開を試みたのですが、ほとんどが撤退してしまい、今は関東の2県のみで店舗を運営しています。

    1,000店を超える店舗数を抱えているコンビニは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキとセイコーマートです。

    北海道内だけで1,000店舗あるので、かなりローカル色の強さが出ています。

    過疎化が進んだ地域にも出店

    北海道の面積は、関東地方全都県を合わせた面積よりも広いです。

    むしろ関東全都県の面積は、北海道の4割もありません。

    そのような北海道の広い土地には、179市町村が存在しています。

    (※2021年5月時点)

    しかし北海道の人口は約538万人と人口密度は関東よりかなり低いため、広い土地に多くの店舗を設置しても、採算が取れずに有名チェーンコンビニは撤退している地域も多くあります

    そんな中でセイコーマートの北海道の人口カバー率は99.8%(2020年時点)とほぼ北海道をカバーしていると言え、かなり北海道に浸透しています。

    過疎化の進んだ村や離島などにも出店し、北海道民のライフラインを積極的に支えているのです。

    【私の経験】セイコーマートが北海道を支えている

    車での移動が基本になる北海道は、都市部から離れると、人も歩いておらず空き家も多く、さびれている印象の町も少なくありませんでした。

    そんな中でも、道の途中にポツンとセイコーマートが煌々と現れて、『こんなに家が少ないけれど、人がしっかり生活しているのだな』という感想を持ちました。

    他にも

    美容院で美容師さんとお話ししているとき、

    「○○村のセイコマは、その地域の唯一の商業施設で、北海道一の売り上げ高らしいよ」と教えてもらい、セイコーマートのすごさを聞きました。

    スーパーでさえ隣町に行かなければ無いらしい地域だそうです。

    (※本当かどうかはわからないですが、そのぐらい北海道民に親しまれています)

    コンビニ顧客満足度5年連続ナンバー1!

    実はセイコーマートは、日本コンビニでの顧客満足度5年連続第1位なのです!

    (日本生産性本部サービス産業生産性協議会の報告/2016年~2020年結果)

    大手チェーンを抜いて、満足度が高いのには理由があります。

    セイコーマートの魅力

    セイコーマートは、北海道へ貢献する愛であふれていますが、他にも魅力がたくさんあるのです。

    セイコーマートの商品の魅力について紹介します。

    北海道産を使ったPB商品が豊富

    北海道は自然豊かで、美味しいものもたくさんあります。

    そこで、セイコーマートでは、安全性や品質にこだわって、オリジナル商品を数多く発売しています。

    例えば

    • 牛乳
    • アイスクリーム
    • お総菜類 etc..

    冷凍食品や、店舗によっては、野菜や果物も置いているところもあります。

    ホットシェフ

    ホットシェフは、店内調理をしている意味を表しています。

    店内で作りたての温かいお弁当を提供しているのです。

    一番人気はかつ丼で、よく北海道に行ったら食べるべきフードとも言われています。

    おにぎりなどもあるので、手作りの味を楽しむことができて人気です。

    独自のワインや酒類が豊富

    セイコーマートは、500円以内で買えるワインもたくさん揃っています。

    安いからと言ってまずいわけではありません。

    安いけれど美味しいワインばかりです。

    元々酒販売をしていた会社でもあり、ワインの担当者が目利きをして世界から独自に輸入しています。

    仲介をはさまないので低価格で提供できるのです。

    ワインだけではなく、ビールなどの他のお酒のブランドも種類豊富に販売しています

    他のコンビニや酒店では見られない商品ばかりですが、とても美味しいです。

    ショーコ
    ショーコ

    私もお祝い事などのときに飲むワインは、セイコーマートで買ってきていました。

    セイコーマートは北海道を愛している

    セイコーマートは、過疎化が進んだ地域でも、北海道民を支えるために北海道全域に店舗を出しています。

    価格が安くても、こだわり抜かれた商品で北海道民を虜にしています。

    北海道民以外の人も気に入ると思いますので、北海道へ行ったときには、ぜひ寄ってみてください!

    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代半ばの転勤族妻。
    10年以上の仕事経験から、仕事で役に立てる情報、転職や地方暮らしに関する情報を発信中です。
    2回の転職経験があり、転職の悩みポイントなども紹介しつつ、転職成功への情報を紹介します。
    転勤族ならではの地方暮らしの驚き体験なども一緒に発信しています。

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