北海道で生活するなら寒さ対策は必須!準備をしっかりしよう

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北海道の冬は、とても寒く、そして長いです。

そのため、快適に生活するためには、しっかりとした寒さ対策が必要になります。

今回は、北海道での寒さ対策について、家、服装、車に分けて紹介します。

私が実際に北海道で体験したことも紹介します。

これから北海道で暮らすのに、参考になれば良いと思います。

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    北海道の冬の寒さ対策は早めに準備を

    厚手の織物を運ぶ女性

    北海道の冬は、本州とは違って本当に早くやってきます。

    10月には初雪が降るほど、夏が過ぎるとすぐに冬がやってきます。

    そのため、夏の終わりには冬の準備をし始めるのが良いでしょう。

    備えあれば憂いなしです。

    家も服も車も、しっかり冬支度をしておくと、安心して冬を迎えることができます。

    8月にはストーブが売り出される

    ショーコ
    ショーコ

    私が北海道で暮らしてビックリしたのが、8月にストーブが売り出されていることでした。

    北海道でも8月は夏の時期なので、日中はとても暑いです。

    しかし、考えているよりずっと早く冬がやってくるので、早すぎる準備ではないのでしょう。

    北海道の寒さ対策~家の工夫編~

    暖炉の前でくつろぐ女性

    冬の北海道は、気温がマイナスになる日が続きます。

    そのため、家で快適に過ごすには、家の寒さ対策が必要になります。

    ここでは、北海道の家での寒さ対策について紹介します。

    早めの暖房器具の確認と設置

    夏の終わりになったら、ストーブなどの暖房器具の掃除や点検をしておくと安心です。

    北海道の冬の寒さ対策と言えば、ストーブなどの暖房器具です。

    北海道では寒い時期を乗り越えるため、FF式ストーブなど直火を使った暖房器具を使っている家が多いです。

    もし、冬に暖房器具が動かなかったら、切実な死活問題になります。

    そのため、夏の終わりには、家の暖房器具を点検したり、設置して掃除したりしておきましょう。

    すぐにストーブが活躍する季節がやってくるので、早めに準備をしておくと安心です。

    窓周辺の対策

    家の窓の寒さ対策をしっかりしておくと、冬の暖房効率を上げることができます。

    雪国の北海道の家は、もともと二重窓やペアガラスの窓なので、もともと断熱性の高い窓です。

    しかし、冬は外が極寒になるので、二重窓でも窓のそばはとても寒いです。

    そのため、窓に断熱シートを貼ったり、冷気パネルを設置したりすると良いでしょう。

    床の対策

    北海道の冬は、気温がマイナスになることは日常茶飯事です。

    家の床も床暖房でない限り、とても冷たくなってしまいます。

    そのため、カーペットを敷いたり、カーペットと床の間にアルミシートを敷いたりすると床の寒さ対策になります。

    冬は足先が冷えやすいので、しっかり対策しましょう。

    古い家での生活の体験談

    私は、北海道で暮らしていたとき、とても古いアパートに住んでいました。

    そのため、本当に寒くて、大変な思いをしたのを覚えています。

    そんな私の体験談や、寒さ対策について紹介しています。

    ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

    【余談】北海道の冬は外に洗濯物を干せない

    北海道は、1年の半分は雪が降っているので、布団を外で干せません。

    そんな体験について、おすすめの布団干しグッズを紹介しています。

    北海道の寒さ対策~服装編~

    雪の中を歩く女性

    北海道では、服装も極寒に耐えられるものを選びましょう。

    特に忘れがちなマフラーなどの小物類も、こだわると良いです。

    ここでは、北海道の寒さ対策になる服装の特徴について紹介します。

    アウターは極寒に耐えられるものを

    北海道は、気温がマイナス2桁になるところもあります。

    そのため、防寒着であるアウターは、しっかりした作りで極寒に耐えられるものを選びましょう。

    特に、北海道以外から引越した人なら、耐寒性が高いダウンコートが良いでしょう。

    また、帽子付きのアウターなら、ちょっと雪が降ったときにかぶっておけるので、重宝します。

    ボトムスも暖かい生地のものを選んで

    意外と盲点なのが、ボトムスです。

    ショーコ
    ショーコ

    私の感覚ですが、マイナス2桁まで気温が下がると寒すぎて、「寒い」ではなく「痛い」と感じます。

    そのため、ボトムスは裏地が起毛のものがおすすめ。

    もし、タイツを履くなら太いデニールのものか、裏起毛のものがおすすめです。

    マフラーと帽子と手袋は必要

    冬に活躍するマフラーや帽子、手袋などの小物も、しっかりしたものがおすすめです。

    マフラーはアウターの隙間から、寒い風が入らないように、厚みがあるしっかりしたものを選ぶと良いでしょう。

    また、雪が降り積もると、滑らないか心配です。

    傘をさすと片手がふさがってしまうので、両手を空けられるよう、帽子をかぶっておくと、雪が降ってもしのげ、寒さ対策にもなりおすすめです。

    手袋も、風が通らない生地のものが良いでしょう。

    北海道の寒さ対策~車編~

    雪が降る中で車を降りる女性

    北海道では、車を運転する機会が多いので、車も冬支度をしなければいけません。

    車の冬支度は、タイヤ交換だけではありません。

    ここでは、北海道での冬の車事情について紹介します。

    スタッドレスタイヤは早めの交換

    北海道では、車生活の人がほとんど。

    そのため、雪が積もっても安全に運転するため、スタッドレスタイヤに交換が必要です。

    冬が始まる頃には、タイヤ交換する工場が混みあうので、早めに予約することをおすすめします。

    北海道でのタイヤ交換事情について、こちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    雪国の車生活の必需品

    北海道などの雪国では、車を運転するときにタイヤだけでなく、他にも冬支度が必要になります。

    こちらの記事で、北海道での車生活の必需品について紹介しています。

    北海道の冬の生活は寒さ対策をしっかりして快適に

    1年の半分は雪が降る季節になる北海道では、寒さ対策が快適に過ごすカギになります。

    そのため、家の対策はもちろん、服装や車も冬支度をしましょう。

    早めに準備をしておけば、安心して冬を迎えられます。

    今回紹介した寒さ対策を参考に、しっかり準備してくださいね。

    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代半ばの転勤族妻。
    10年以上の仕事経験から、仕事で役に立てる情報、転職や地方暮らしに関する情報を発信中です。
    2回の転職経験があり、転職の悩みポイントなども紹介しつつ、転職成功への情報を紹介します。
    転勤族ならではの地方暮らしの驚き体験なども一緒に発信しています。

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