ベビーサークルは必要か?それとも不要?あった方が便利な理由

子育て
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赤ちゃんが歩き回って、気づかないうちに危ないことをしないか常に心配してしまうことがあります。

そこで役に立つのがベビーサークルです。

赤ちゃんの安全を確保できるベビーサークルを使うと、育児ストレスを減らすことができるでしょう。

ただ、ベビーサークルは意外と大きいというデメリットも。

今回は、ベビーサークルの必要な場面やメリット・デメリットを、私の体験談を含めて紹介します。

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    ベビーサークルが必要だと感じるシチュエーション

    マットの上に座る赤ちゃん

    例え家の中でも、ママやパパはは家事などがあって、ずっと一緒に赤ちゃんといることは不可能です。

    赤ちゃんとちょっと離れたいときは、ベビーサークルがあると赤ちゃんの安全が確保できて、親も安心できます。

    ここでは、ベビーサークルがあって便利だと感じるシチュエーションを紹介します。

    親が少し離れたいとき

    親がトイレに行ったり、家事をしたりするときは、どうしても赤ちゃんと離れなければいけません。

    いろんなものに興味を持つ赤ちゃんは、ちょっと目を離すと危ないことをしがち。

    触ってほしくない棚に手をのばしたり、小さいものを誤飲したりする可能性があり、親は心配になるものです。

    そのため、親が離れるときは、ベビーサークルがあると便利です。

    赤ちゃんはベビーサークルから出られないので、親は安心して少し離れることができるでしょう。

    ショーコ
    ショーコ

    特にマンション住まいだと洗濯物を干すときは、赤ちゃんをベビーサークルに入れておくと安心できます。

    安全にお昼寝させておきたいとき

    上の子がいたり、ペットがいたりする場合、安心して赤ちゃんを寝かせておく場所を確保するために、ベビーサークルが役立ちます。

    動き回るようになった赤ちゃんの場合、昼寝から起きてすぐ移動してしまうこともあるでしょう。

    そんな時も、ベビーサークルの中に赤ちゃんを寝かせておくと、安心できるでしょう。

    親が気づかないうちに赤ちゃんが起きて動き出しても、赤ちゃんの安全を確保できます。

    ベビーサークルのメリット

    帽子をかぶった笑顔の赤ちゃん

    ベビーサークルのメリットは、いろいろなものから赤ちゃんを守れることです。

    他にも、親が安心して離れられるなどのメリットもあります。

    ここでは、ベビーサークルのメリットについて紹介します。

    赤ちゃんの安全を守れる

    ベビーサークルの一番のメリットは、移動できるようになった赤ちゃんの安全が守れることです。

    赤ちゃんは移動できるようになると、家の中をいろいろと動き回ります。

    ときには、触ってほしくない家具や危ない物を、平気でつかんだり、口に入れたりします。

    そのため、赤ちゃんが危ないことをしないために、ベビーサークルの中に入れることで、安全が確保できます。

    一時赤ちゃんと離れるときに安心できる

    赤ちゃんが移動できるようになると、親は成長が嬉しい反面、危険なことをしないか心配になるもの。

    そのため、親がトイレや家事をするために一時的に赤ちゃんと離れるときは、とても心配で不安になります。

    そんな状況でも、ベビーサークルに赤ちゃんを入れておけば安心です。

    ベビーサークルの中に赤ちゃんを入れておけば、勝手に赤ちゃんが家の中を動き回らないので、親は安心できるでしょう。

    おもちゃの片付けが楽になる

    部屋の中で赤ちゃんを自由に遊ばせると、どうしてもおもちゃが散らばって、片付けがとても大変になります。

    しかし、ベビーサークルの中で赤ちゃんを遊ばせられれば、おもちゃでちらかる範囲がベビーサークルの中だけになります。

    そのため、片付けの範囲がベビーサークルの中だけですみ、後片付けが楽になるでしょう。

    また、部屋全体で遊ばせると、おもちゃのパーツなどを紛失しがちです。

    ベビーサークルの中で遊ばせておけば、おもちゃの紛失も防げるようになります。

    上の子やペットから赤ちゃんを守れる

    上の子やペットがいる場合、赤ちゃんの生活空間をベビーサークルで区切ることができます。

    上の子がまだ小さかったり、ペットがいたりすると、赤ちゃんにちょっかいを出されないか心配になりがちです。

    上の子が遊びたくても、赤ちゃんにとっては負担になることもあります。

    赤ちゃんのスペースをベビーサークルで作ってあげれば、上の子やペットが近付きにくくなるでしょう。

    ベビーサークルのデメリット

    とんがり帽子をかぶった泣いてる赤ちゃん

    ベビーサークルは、大きいものが多いので、スペースをとってしまいます。

    そのため、家の中が狭いと感じるようになるでしょう。

    また、使い終わったときに処分するのも困ります。

    ここでは、べビーサークルのデメリットについて紹介します。

    部屋が狭くなり圧迫感を与える

    ベビーサークルを設置すると、どうしてもスペースをとってしまいます。

    特に、賃貸などの狭い家に住んでいると、リビングなどがあまり広くありません。

    そのため、ベビーサークルを置くと、他の家具を移動させる必要があるなど、家の中が窮屈になってしまいます。

    また、赤ちゃんが乗り越えられないように高さがそれなりにあるので、よけいに部屋が狭く感じるでしょう。

    ショーコ
    ショーコ

    実際私も狭い賃貸住まいなので、ベビーサークルの存在感が大きくて、ダイニングテーブルが隅に追いやられています。

    赤ちゃんが嫌がる可能性

    赤ちゃんは環境の変化に敏感なうえ、親と離れることにも敏感です。

    そのため、ベビーサークルに入ることを嫌がって、泣く子もいます。

    いつも離れるときにベビーサークルに入るのが習慣になっていると、赤ちゃんが親と離れると分かって、泣きじゃくる可能性も。

    かなりギャン泣きする子もいるので、赤ちゃんの性格によっては、ベビーサークルが合わない可能性があります。

    ショーコ
    ショーコ

    我が家は子どもを1人で入れるときに、泣いてしまいます。ただ、しばらくするとベビーサークルの中のおもちゃで遊び始めるので、ちょっと我慢が必要です。

    赤ちゃんの行動範囲が狭まる

    赤ちゃんがハイハイや歩き始めたら、運動機能の発達のためにも、好きに移動してほしいと親は考えるものです。

    しかし、ベビーサークルの中に赤ちゃんを入れておくと、どうしても赤ちゃんの行動範囲が狭まってしまいます。

    ベビーサークルも使いようによっては、つかまり立ちの練習に使えます。

    安全面と赤ちゃんの自由度を見ながら、ベビーサークルは使っていきたいですね。

    処分が大変

    ベビーサークルは意外と大きいので、処分するのが大変です。

    素材も木や大きなプラスチックの板などなので、日常で捨てられるゴミに分類しにくいでしょう。

    市町村によっては、細かくしたものなら普段のゴミに入れられるかもしれません。

    しかし、ベビーサークルは大きいので、分解するのも一苦労です。

    また、フリマアプリなどで中古品として売っても、大きいので梱包や配送がとても大変になります。

    【私の体験談】ベビーサークルで安心感をえられた話

    我が家は、子どもがハイハイをし始めそうなときに、ベビーサークルを購入しました。

    なぜベビーサークルを買ったのかというと、赤ちゃんと離れるときが心配だったからです。

    家は狭い賃貸なのですが、死角が多く、キッチンからリビングが見えません。

    そのため、赤ちゃんを待機させておく、安全な場所が必要だと感じました。

    そして、いざベビーサークルを設置したら、本当に安心して家事ができるようになりました。

    宅配業者が来たときにも、役に立っています。

    ベビーサークルの中に子どもを入れておくことで、宅配が来ても、落ち着いて対応できるようになって良かったです。

    マットを敷いて安全性アップ

    我が家は、ベビーサークルの中にマットを敷いています。

    赤ちゃんが転んでもケガをしにくくしているので、それも良かったと思っています。

    部屋一面にマットを敷くと、金額もかかるし、掃除もしにくいので悩んでいました。

    ベビーサークル内のみにマットを敷いているので、お財布にも優しく助かっています。

    そして、昼寝もベビーサークル内でするようにしています。

    私が気づかないうちに子どもが起きても、マットも敷いてあるので、ケガの心配が減りました。

    そのため、子どもが昼寝の時間は、自分の時間としてまったり過ごすことができ、ストレス軽減にも役に立っています。

    実際の我が家のベビーサークル内はこんな感じです↓

    我が家のベビーサークル

    窓を開けられるようになってさらに危険がいっぱい

    最近では、子どもが閉じてある窓を開けることができるようになりました。

    そのため、洗濯物を干しているときや取り込むときに危険が増します。

    洗濯物を干すためにベランダに出ている私を追って、閉まっている窓を開けて出てきそうになるからです。

    勝手にベランダに出てこないようにするために、洗濯物をしているときは、ベビーサークルの中に子どもを入れておくようにしています。

    ベビーサークルはあった方が便利

    ベビーサークルは、あった方が赤ちゃんの安全を確保できるので、育児ストレスを減らせるでしょう。

    あまり広くない家でも、ベビーサークルは様々なサイズやタイプがあるので、調べてみると良いです。

    赤ちゃんは、大人が思いつきもしない行動をとることも多いです。

    そのため、家の中でも危険がたくさんあります。

    赤ちゃんが危険なものに触れないためにも、ベビーサークルがあると、安心して育児ができるようになるでしょう。

    ベビーサークルが必要か迷うならレンタルで

    ベビーサークルを購入するか迷っているなら、一旦レンタルという選択もあります。

    家が狭かったり、どんな使い心地なのか試したいなら、レンタルをしてみると良いでしょう。

    ベビーサークルは、子どもが生後5~6ヵ月から2歳ぐらいまで使うのが一般的です。

    年単位でレンタルすると、購入するより金額が高くなってしまいます。

    ちょっと試しに使ってみたい、帰省中に実家で一時的にベビーサークルを使いたいなどの時には、レンタルがおすすめです。

    ベビーサークルで赤ちゃんの安全を確保してストレスを減らそう

    笑顔のママと子ども

    ベビーサークルは、親が赤ちゃんと一時的に離れるときに役に立ちます。

    親が離れているときに、赤ちゃんが危険なものに触れたり、口にしたりしないか心配になることは多いです。

    そんなときは、危険なものから赤ちゃんを守るために、ベビーサークルを使ってみてください。

    ベビーサークルは、スペースをとるので家の中が狭くなってしまいます。

    しかし、育児ストレスを減らしてくれるアイテムなので、ぜひ使ってほしいです。

    ベビーサークルが必要かどうか迷ったら、レンタルする方法もあるので、ぜひ検討してみてください。

    他にも育児の体験談をもとに、子育てに役立つ情報を発信しています。

    ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代半ばの転勤族妻。
    10年以上の仕事経験から、仕事で役に立てる情報、転職や地方暮らしに関する情報を発信中です。
    2回の転職経験があり、転職の悩みポイントなども紹介しつつ、転職成功への情報を紹介します。
    転勤族ならではの地方暮らしの驚き体験なども一緒に発信しています。

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