転職活動の準備ってなにをすればいい?私の経験も含めて解説します

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転職活動は、事前準備をしっかりしておくのがとても大切になります。

転職の目的やキャリアの棚卸、情報収集をすると自分の現在地がわかり、その後と転職活動の軸がしっかり出来上がるでしょう。

今回は、転職活動の準備について私の経験も含めて紹介します。

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    転職活動の事前準備は超重要!

    スーツを着たビジネスウーマン

    転職を成功させるには、自己分析や情報収集などの事前準備がとても大切です。

    特に在職中に転職活動を始めると、普段の仕事と並行して活動をしなければいけないのでとても多忙になります。

    多忙でも事前に準備をしっかりしておけば、クオリティの高い書類を作成したり、面接の準備をしたりすることができます。

    そして準備を万全にしておくことで、予想外の出来事があってもすぐに修正することができるでしょう。

    初めての転職活動の場合、どのような準備をして良いかわからない人もいるかもしれません。

    以降の章で具体的な準備の仕方を紹介します。

    転職活動の事前準備:目的をはっきりさせる

    まず初めに転職したい目的をはっきりさせることが、転職活動を成功させる第一歩です。

    自分が転職したい理由を、片っ端から書き出してみてください。

    年収を上げたいのか、家の近くの職場にしたいのか、更なるステップアップのための挑戦なのかなど、転職の理由は人の数だけあります。

    書き出したら、一番強く思う項目を決めて、本当にそれが理由か考えて目的を決めましょう。

    目的がはっきりすると活動の軸が定まる

    転職を成功させたいなら、転職活動の軸が必要です。

    そのため、あなたが転職する目的をはっきりさせて、転職活動の軸を定めてください。

    なんとなく今の会社で働き続けたくないというような曖昧な理由だと、転職活動の軸ができず、いつまでたっても転職できません。

    ショーコ
    ショーコ

    実際に私は、最初の転職活動では目的をはっきりしてませんでした。

    あいまいな気持ちだったため、転職サイトに登録だけして、結局1年以上活動を始められませんでした。

    転職活動の軸が決まると転職する覚悟ができ、活動がしやすくなるので、しっかり考えて目的をはっきりさせましょう。

    転職活動の事前準備:自己分析&キャリアの棚卸

    メモを書く女性の手

    転職は新卒の就職活動とは異なります。

    転職組は即戦力を期待されるため、今までの仕事でどんなことをしてきたのか、どういった課題に取り組み解決してきたのかなどが重視されます。

    そのため、自己分析やキャリアの棚卸をしっかりとして、自分の価値観と合わせて仕事面、性格面を整理しておきましょう。

    自己分析とキャリアの棚卸は、転職活動の書類作成や面接対策でも活きてくるので、手を抜かずしっかり行ってください。

    意外と盲点が多い自己分析

    自己分析は、自分の仕事の強みを見つけるのに役立ちます。

    自己分析は、自分の性格を客観的に掘り下げるだけでなく、仕事面での取り組み姿勢や重視するポイントなども書き出して分析してみてください。

    コミュニケーション能力に自信があることや、リーダーを買って周りを引っ張って仕事を回す役割をしていたなど、仕事の行動面も分析してみると良いです。

    細かく書くと、キリがないと感じることがあるかもしれません。

    しかし、振り返ってみると、意外と自分の強みになる事柄がたくさんあったことに気付くことがあります。

    マイナス面よりプラス面に目を向ける

    いろいろと自分の性格や仕事内容についての姿勢などを書き出してみると、失敗した話などマイナスなことが出てくることがあります。

    そういったマイナスなことは、なるべくプラス方向になるように意識してみると精神的に安定して転職活動をすることができるでしょう。

    例えば、仕事の案件で重大なミスをしてしまったが、納期直前にフォローができ、損害を防げたなどです。

    ショーコ
    ショーコ

    私の場合、急ぎ案件をうまく処理できたエピソードから、責任感があるというアピールポイントが生まれました。

    自己分析をすると自分の強みがわかり、自分の価値を見出せることがあるので、しっかり振り返って自己分析をしましょう。

    キャリアの棚卸で仕事内容を整理

    キャリアの棚卸は、自分が行ってきた仕事内容を具体的に整理することです。

    具体的には、どんな会社に在籍して、どんな業務をしてきたのか、仕事の実績や取得資格、成功談、取得スキルなどを書き出します。

    仕事の実績や業務内容は、特に事務の人だと書けないと思うかもしれません。

    しかし、意識していないだけで、実は1日の中で膨大な量のタスクをこなしている人はとても多いです。

    実際私も、実績がないと思い込んでいましたが、1日の業務を振り返った時、受発注業務数十件、電話対応十何件、他部署サポート業務、システム改善提案など、書き出したらたくさんありました。

    キャリアの棚卸は、職務経歴書を作成するときの作業とほぼ同じです。

    そのため、私は職務経歴書のフォーマットなどを参考にして、書き出してみることをおすすめしています。

    キャリアの棚卸について、詳しくまとめた記事があるので、参考にしてみてください。

    また、大手のdudaなどの転職サイトには、キャリアの棚卸などの転職活動のヒントがいくつも掲載されているので、参考にしてみると良いでしょう。

    転職活動の事前準備:情報収集

    PCで調べる女性

    転職活動をする前に、自分の目的に合わせて効率良く情報収集をするなら、転職サイトを利用すると良いです。

    転職サイトを利用することで、今の自分の仕事条件などの現在地もわかります。

    働きたい会社が具体的にあるのなら、IR情報など会社の情報もしっかり確認すると良いでしょう。

    ここでは、情報収集について紹介します。

    情報収集は目的にそって始めると効率的

    転職の情報収集は、自分が目指しているキャリアや働き方を軸にすると、効率的に情報が集められます

    例えば、営業事務でいろいろ挑戦したいなら、バックオフィスの求人はどのようなものがあるのか探してみるなどです。

    働く条件をもとに、どんな会社がどんな求人を出しているのか探してみてください。

    同じ地域で同じような仕事内容の会社でも、年収が違っていたり、福利厚生がしっかりしていたり特徴があるものです。

    働きたい会社は個別で情報収集

    自分が働きたいと思う会社があるなら、会社情報や口コミも確認してみると良いです。

    四季報を確認したり、良いなと思う会社が上場しているならIR情報(企業の株主や投資家向けの資料)を見たりすると良いでしょう。

    このIR情報は、見てみると会社の特徴がとてもわかるので、とてもおすすめです。

    また、新卒採用ページも見てみると良いです。

    学生向けにわかりやすく待遇や業務の説明があったり、研修制度にどのくらい力を入れているのかなどが載っています。

    中途採用組は新卒と同じ研修は受けませんが、どのような風土があるかなど、会社の社員への対応の特徴がわかるでしょう。

    情報収集をしっかりしておくと、転職後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

    転職サイトを使うと現在地がわかりやすい

    情報収集がいまいちよくわからないという人は、転職サイトに登録して使ってみると良いです。

    転職サイトでは、自分が働きたい条件を入力して検索をかけると、たくさんの会社の求人がヒットします。

    そのヒットした会社の求人内容を見てみると、年収が今より高い低い、休日取得日数が多い少ないなど、いろいろなことがわかります。

    今の自分の年収が、その職種で高いのか低いのかなどもおおよそ見当がつき、自分自身の現在地もわかるでしょう。

    もし年収を上げたいなら、給与上昇が見込める自分ができそうな業種・職種は何かなども考えることができます。

    また、希望の勤務地に合う求人がどのくらいあるかもすぐに検索できて、便利です。

    転職サイトを利用するのは無料なので、日本最大級の転職サイトであるdudaやリクナビNEXTをぜひ登録して使ってみてください。

    転職活動の事前準備:応募書類の作成

    職務経歴書とフィギア

    転職活動を始めるためには、履歴書と職務経歴書を作成しなければ応募ができません。

    そのため、事前準備で自己分析やキャリアの棚卸ができたら、情報収集を元にして書類を作ってしまいましょう。

    ここでは、応募書類について紹介します。

    応募に必要な書類

    求人に応募するとき、最初に行われるのが書類審査です。

    そのため、応募に必要な履歴書と職務経歴書は、事前に作成して準備しておきましょう。

    履歴書は志望動機を書く欄があるものが一般的なので、応募の会社ごとに作成すると良いです。

    しかし、履歴書の学歴や職歴、取得資格などは変わらないので、そこまでは事前に作っておきましょう。

    また、職務経歴書は、キャリアの棚卸をしつつ作成できるので、事前に作っておくと良いです。

    職務経歴書はボリュームに注意

    職務経歴書は、今までしてきた仕事内容や実績、PR文などを載せる書類です。

    そのため、書類審査では最大のアピール場所と言えます。

    職務経歴書は仕事の実績をアピールしたいがために、たくさん書けば良いというものでもありません。

    もし自分が面接官だったとき、事細かに長文のアピール文を読まされたら嫌になりませんか?

    職務経歴書は、自分が最大限アピールできるポイントを1つか2つに絞って、A4用紙2枚程度に収まるボリュームにしてください。

    職務経歴書をどうやって書けば良いかわからないなら、転職サイトにフォーマットがあるので利用してみると良いでしょう。

    転職の事前準備が整ったらいざ応募

    封筒

    転職活動のための事前準備が整ったら、求人を出している会社に応募ができるので、実際に応募して行動に移しましょう。

    転職活動では、同時に数社に応募することが普通です。

    そのため、良いなと思った求人には、迷わず応募してみてください。

    まず応募しないと転職は実現できません。

    どんどんチャレンジして、自分に合った求人を探してみてくださいね。

    転職活動は転職エージェントの利用がおすすめ

    グッドポーズをする女性

    事前準備が整ったら、求人を探したり応募するのに、転職エージェントを利用することをおすすめします。

    転職エージェントを利用すると、面談の後、自分の希望や条件に合った求人を紹介してくれるからです。

    求人への応募は転職サイトなどを使って、自分で直接応募することもできます。

    しかし、転職サイトだと、良い条件を見つけるのが難しい場合が。

    一方転職エージェントなら、非公開の求人を紹介してくれたり、相談にも乗ってくれたりします。

    転職サイトで情報収集をしつつ、転職エージェントを利用すれば、転職に成功できる確率を上げることができるでしょう。

    日本最大級の求人情報を扱っているdudaは、転職サイトはもちろん、転職エージェントの対応の評判も良いです。

    まとめ

    転職を成功させるためには、事前準備がとても大切になります。

    まずは転職の目的をはっきりさせて、転職活動の軸を決めましょう。

    そして、自己分析やキャリアの棚卸をして、自分の強みを把握してください。

    また、情報収集は転職サイトを利用しながらすることをおすすめします。

    いざ企業に応募して活動を始めるなら、転職エージェントを利用して、自分に合った求人を探してみてください。

    事前準備をしっかりして転職活動を始めれば、忙しい中でも冷静になって活動できます。

    慣れない準備で大変かと思うかもしれませんが、自分の理想の働き方を叶えるために、頑張ってくださいね。

    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代半ばの転勤族妻。
    10年以上の仕事経験から、仕事で役に立てる情報、転職や地方暮らしに関する情報を発信中です。
    2回の転職経験があり、転職の悩みポイントなども紹介しつつ、転職成功への情報を紹介します。
    転勤族ならではの地方暮らしの驚き体験なども一緒に発信しています。

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