事務職の転職でまずやることは?流れを把握することから始めよう

スマホを操作する女性 転職
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「事務で働いてきたけど、そろそろ転職したい」「未経験だけど事務職へ転職したい」と考えても、まずなにから始めれば良いかわからない人は多いですよね。

まずは転職活動をどのように進めるのかを、把握することから始めましょう。

そして転職サイトや転職エージェントを上手く使って、効率良く進めるのがおすすめです。

今回は、事務職の転職でまずやることについて紹介します。

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    事務の転職でまずやることは流れの把握

    パソコンを触る女性

    事務職で転職したいなら、まずは転職活動の流れを把握することから始めましょう。

    どういう流れで転職活動が進むのかを理解すると、どうやって準備しようかなどの計画が立てやすいからです。

    もし、流れを把握せずなんとなく転職活動を始めてしまうと、準備が間に合わないなどで、転職がうまくいかない確率が高くなってしまうでしょう。

    事務職の転職で成功したいなら、まずは転職活動の流れを把握して、スケジュールを立てるところから始めると良いです。

    転職活動期間は3ヶ月が平均

    転職者の平均的な活動期間は、約3ヵ月です。

    ただし人によっては、6ヵ月~1年程度かかる人もいます。

    無理は禁物ですが、短期決戦で転職を叶えるためには、準備を抜かりなく進める必要があります。

    そのため、しっかりと転職活動の流れを把握しましょう。

    転職活動の流れ

    面接を受ける女性

    転職活動は自己分析やキャリアの棚卸などから始めて、実際の企業への応募に向けて準備を始めます。

    ここでは、簡単に転職活動の流れを紹介します。

    自己分析・キャリアの棚卸

    転職活動をするにあたって、まずはあなた自身のことをしっかり把握しておく必要があります。

    それは、自分の価値観や大切にしたい条件、スキルなどを客観的に分析しておくことで、転職活動の軸が決まるからです。

    また、企業に応募して選考が進むと、面接で自己PRや長所・短所などを聞かれるので、的確に答えられるように準備することができます。

    転職活動の序盤で自分と向き合う良い機会になるので、じっくり考えましょう。

    情報収集

    転職活動では、情報収集はとても大切です。

    自分が希望する条件や業界の求人があるかなどを、転職サイトや転職エージェントに登録して探してみると良いでしょう。

    どのようなスキルが必要になるのかなども求人票にのっているので、検索するだけで転職市場を確認することができます。

    また、転職活動中も面接を受ける企業のWebサイトを事前に確認することが多いので、情報収集のクセをつけておくと良いでしょう。

    応募

    自己分析や情報収集などを経て、実際に企業に応募します。

    転職活動では1度に複数社に応募することが多いため、気になる求人には積極的に応募してみてください。

    履歴書や職務経歴書は応募時に必要なので、応募に間に合うように準備する必要があります。

    面接

    企業に応募して書類選考が通れば、次は面接です。

    面接は会社によって回数がバラバラですが、2~3回あると思っておきましょう。

    一次面接や二次面接、最終面接では面接官が異なり、求められる回答も変わってくるため、しっかり対策しておく必要があります。

    面接の前には、しっかり準備しておきましょう。

    退職・入社

    面接が通ったら、内定が出ます。

    内定をもらったら勤務条件を確認して、内定承諾書を提出すれば次の職場が確定します。

    その後は、現職の退職交渉や引継ぎなどをして、粛々と現職の退職に向けて準備しましょう。

    新しい職場は慣れるまでが大変かもしれませんが、心機一転であなたの力を発揮できると良いですね。

    やるべきことが把握できたら転職サイトやエージェントに登録

    腕を組んで佇む女性2人

    事務職の転職でまずやることが把握できたら、実際に転職サイトや転職エージェントに登録することをおすすめします。

    大抵の場合、転職サイトや転職エージェント経由で応募することが多いからです。

    転職活動は希望している会社が明確でないなら、企業に直接応募することは少ないのです。

    情報収集にも使えるので、ぜひ転職サイトやエージェントを複数登録してみてください。

    日本最大級の求人数を扱うリクナビNEXTやdudaなら、情報収集もしやすいです。

    転職サイトやエージェントに登録をおすすめする理由

    空に電球マークと人差し指を立てた手

    転職サイトや転職エージェントは、早い段階から登録しておくと良いでしょう。

    なぜなら転職サイトは情報収集をしたり、準備書類の作成をしたりなどができるからです。

    転職エージェントは、好条件の非公開求人を紹介してくれたり、面倒な企業とのやりとりを代行してくれたりなど、転職活動の負担が大幅に減らせるでしょう。

    転職サイトや転職エージェントの登録をおすすめする理由を紹介します。

    情報収集がしやすい

    転職サイトは気軽に登録できて、すぐに求人検索をすることができます。

    そのため、自分の希望するエリアや条件などで絞って、どのような求人があるのかの情報収集ができます。

    未経験OKなどの条件でも検索できるところが多いので、仕事に挑戦してみたいと考えているなら、ぜひ転職サイトを実際に使ってみてください。

    自分の希望に合う求人がどれくらいあるのかも、情報収集の一環になるでしょう。

    自己分析やキャリアの棚卸の手本が載っている

    多くの転職サイトには、自己分析やキャリアの棚卸の仕方の解説が載っています。

    それを使えば、自己分析やキャリアの棚卸方法がわかり、スムーズに行えるでしょう。

    また、サイトによっては、年収診断やパーソナリティ診断のような、診断ツールがあるので、自分の適性を知るために使ってみると良いでしょう。

    意外な適性が見つかるかもしれません。

    履歴書や職務経歴書のテンプレートが利用できる

    実際の応募に必要な履歴書や職務経歴書のテンプレートも、各転職サイトに掲載されています。

    テンプレートをダウンロードして、それを元に自分の履歴書と職務経歴書を作成することができます。

    今ではほとんど手書きの履歴書を要求してくる企業は少ないので、一度パソコンで作っておくとあとが楽になるでしょう。

    実際の企業への応募は会社ごとに志望動機などを変える必要があるので、パソコンで作っておけば、その欄だけ書き換えるだけですむからです。

    応募や企業とのやりとりを代行してもらえる(エージェントのみ)

    転職エージェントに登録すると、条件の良い非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、応募に関しての企業とのやりとりを代わりに行ってくれます。

    選考が進み面接をする際は、面接日程の調整のやりとりが意外と面倒です。

    転職エージェント経由で応募すれば、自分の希望を伝えるだけで、企業と調整してもらえます。

    転職エージェントを使うと転職活動の負担をかなり減らせるので、おすすめです。

    転職活動で不安になったら相談できる(エージェントのみ)

    転職活動には悩みがつきものです。

    1人で転職活動をしていると選考の対策がわからないなど不安があっても、誰にも相談することができません。

    しかし、転職エージェントを利用していれば、転職の悩みや企業ごとの対策をアドバイスしてもらえます。

    不安を抱えながら転職活動をする必要がなくなるので、ぜひ頼ってみてください。

    事務の転職でまずやることが分かったら行動あるのみ!

    事務の転職でまずやることは、転職活動の流れを把握することです。

    どのように転職活動をしていけば良いかわからないと、準備がおろそかになり、良い転職がしづらくなってしまいます。

    まずは転職活動の流れを把握して、スケジュールを立て、準備をしっかり行いましょう。

    不安があるなら、転職エージェントを利用して、アドバイスをもらうと良いです。

    転職活動は1人で行うと孤独で大変なので、転職サイトや転職エージェントを活用して、効率良く進めてみてくださいね。

    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代半ばの転勤族妻。
    10年以上の仕事経験から、仕事で役に立てる情報、転職や地方暮らしに関する情報を発信中です。
    2回の転職経験があり、転職の悩みポイントなども紹介しつつ、転職成功への情報を紹介します。
    転勤族ならではの地方暮らしの驚き体験なども一緒に発信しています。

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