スリーパーは夏はいらない?生まれた季節ごとに乳児に合わせて何重のものが最適か紹介

子育て
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赤ちゃんを寝かせるときに、夏はスリーパーがいらないのか必要かを紹介します。

幼い子どもがいると、このような悩みはないですか?

  • 夏寝るときにスリーパーがいるのか悩む
  • 夏はエアコンをつけて寝るけど、子どもが冷えないか心配
  • 夏のスリーパーは何を選ぶべき?

快適に子どもに寝てほしいけど、寝冷えをしてしまって体調を崩したら大変ですよね。

そこで今回は、スリーパーは夏はいらないのかについて調べてみました。

この記事でわかること
  • 夏にスリーパーがいるかいらないかは条件次第
  • 室温が26度以上ならスリーパーは基本いらない
  • エアコンの風が当たったり布団を蹴飛ばしたりするなら必要
  • 生まれた季節ごとのスリーパーの選び方
ショーコ
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夏にスリーパーはいらないいのかについてや、生まれた季節ごとの乳児のスリーパーの選び方について、詳しく解説していきます。

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    夏にスリーパーは基本いらないが条件次第では必要


    夏に赤ちゃんを寝かす時には、基本スリーパーはいりません。

    ですが、冷房をつけっぱなしにして寝る場合は、寝冷えを防ぐために、夏用のスリーパーを使ったほうが良いケースもあります。

    また、赤ちゃんが汗をかきやすいなどの場合も、汗による寝冷えを防ぐために、スリーパーを使う方が良い場合も。

    そのため、夏にスリーパーは基本いりませんが、赤ちゃんの快適な睡眠のために、絶対に不要とは決めつけることはしないようにしましょう。

    次の章では、夏にスリーパーがいらない場合といる場合の条件等を解説しますね。

    夏にスリーパーがいらない場合

    夏にスリーパーが不要なのは、以下の場合です。

    • 室温が26度以上
    • 自分で布団をかけ直すことができるようになる
    • スリーパーを着せると寝汗がひどい

    夏場の寝室の最適な温度は26〜28度といわれています。

    また、自分で布団をかけ直せるまで成長したり、スリーパーを着せると寝汗がひどい場合は、無理にスリーパーを着せて寝かせなくても大丈夫です。

    スリーパーを着せない場合は、通気性が良く、汗をしっかり吸ってくれる肌着やパジャマを着せるとよいでしょう。

    そして、お腹冷えが気になるなら、腹巻タイプのパジャマを着せるなど、着るもので工夫することをおすすめします。

    夏にスリーパーがいる場合

    夏でもスリーパーがいる場合は、以下のような場合です。

    • エアコンの風が直接赤ちゃんに当たる
    • 明け方に急に冷え込む地域
    • 寝相が悪く布団を蹴飛ばして冷えやすい

    このような場合は、赤ちゃんの寝冷えを防ぐために、夏用の薄手のスリーパーが活躍してくれます。

    夏でも冷えすぎてしまう環境の場合は、スリーパーを着せてあげると、ママも安心して赤ちゃんを寝かせられるでしょう。

    ショーコ
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    我が家は夫が暑がりで、寝室のエアコンをガンガン入れるので、子どもには寝冷え防止のために夏用のスリーパーを着せています。

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    夏におすすめのスリーパーは何重のもの?


    夏におすすめのスリーパーは、通気性の良い「二重ガーゼ」素材のものが最適です。

    吸湿性・速乾性に優れたガーゼは、汗をかいてもサラッと快適さを保ち、ムレにくいのが特徴だからです。

    夏に使うスリーパーは、6重ガーゼなどの厚手のものは避けましょう。

    夏は、本当に薄手のガーゼを羽織るような感覚で使えるものを選び、エアコンの設定温度と赤ちゃんの様子を見ながら調整してくださいね。

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    生まれた季節ごとの乳児に適したスリーパーの選び方

    赤ちゃんがまだ小さいと、どのスリーパーでいいのか迷う人もいるでしょう。

    そこで、生まれた季節ごとの乳児に適したスリーパー選びのコツについて紹介します。

    春生まれの赤ちゃん


    春生まれの赤ちゃんにおすすめのスリーパーは、4~6重のガーゼ素材やタオル地のものです。

    春生まれの場合、生後すぐはまだ肌寒い日もありますが、すぐに暑い夏を迎えます。

    そのため、最初はタオル地や6重ガーゼ素材などの「やや厚手のもの」と、2重ガーゼなどの「薄手のもの」の両方を準備するのもよいでしょう。

    成長に合わせて薄手のスリーパーへ移行できるよう、季節の変わり目に対応できる素材を選ぶと長く使えます。

    ただし、赤ちゃんは暑がりなので、赤ちゃんが寝汗をかいていないかなどをよく観察しながら決めるのが重要です。

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    夏生まれの赤ちゃん


    夏生まれの赤ちゃんは、2重ガーゼなどの薄手素材のスリーパーが最適です。

    生後すぐから厳しい暑さを経験するため、汗をよく吸収する通気性の高いものを選びましょう。

    エアコンを使う機会が多くなるので、寝冷え防止として薄手のものを準備しておくと安心です。

    ただし、冬に向けて成長するため、厚手のスリーパーがその後に必要になることを頭に入れておきましょう。

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    秋生まれの赤ちゃん


    秋生まれの赤ちゃんは、4~6重のガーゼ素材やタオル地のものがおすすめです。

    まだ暑い時期が続くなら、より薄手のものを準備しておくと安心です。

    ただ、すぐに冬を迎えるため、冬本番に向けて、より保温性の高いフリース素材などの厚手のスリーパーが必要になります。

    季節の変わり目に合わせて調整できるものが便利でしょう。

    ショーコ
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    私は、6重ガーゼのものは素材が硬く感じるので、タオル地のものを春と秋に使っています。

    タオル地だと汗もしっかり吸ってくれるので安心して使えますよ!

    私も使っていて重宝するなと実感しているタオル地のスリーパーはこちらから詳細をチェック↓↓


    冬生まれの赤ちゃん

    冬生まれの赤ちゃんには、保温性を最重視した厚手のフリースやダウン素材のスリーパーがよいでしょう。

    特に新生児期は体温調節機能が未熟なので、寝冷えしないようしっかりとした防寒対策が必要です。

    ただし、フリースなどの厚手のものは汗を吸収しないので、汗をかきすぎないよう注意が必要です。

    冬生まれの赤ちゃんは住む地域や家の作りによってかなり室温が異なるので、赤ちゃんに合わせた素材を探すとよいでしょう。

    ショーコ
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    我が家は極寒の北海道に帰省するので、子どもに着せるフリースのスリーパーが欠かせません。

    フリース素材でも背中がメッシュなら汗をかいても安心して使えます↓↓

    夏にスリーパーはいらないが寝室条件によって準備しよう

    夏の赤ちゃんにスリーパーが必要かどうかは、寝室の環境に大きく左右されます。

    エアコンで室温が適切に保たれていれば、基本的にはスリーパーは不要です。

    しかし、冷えすぎが心配な場合や、寝相が悪くて布団を蹴飛ばしてしまう子などは二重ガーゼなどの薄手のスリーパーが大変役立ちます。

    赤ちゃんの様子をよく観察し、快適な睡眠環境を整えるために、エアコンの温度設定とスリーパーの活用を柔軟に判断しましょう。

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    この記事を書いた人
    ショーコ

    2022年に第1子出産し、育児奮闘中の30代後半の転勤族妻です。
    転勤族の特徴でもある引越しや地方暮らしなどにつて、役立つ情報を発信中。また、子育て経験から学んだことや育児関連情報も発信しています。

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