トランポリンクッションの効果的な使い方や、楽しく続けられる工夫などを紹介します。
このようなお悩みはありませんか?
- トランポリンクッションを効果的に使いたい
- 使い道はジャンプだけなの?
- 楽しく運動を続けるコツはある?
効率良く運動するためにトランポリンクッションが良いと知ったけれど、どうやって運動すればいいのか悩みますよね。
そこで、今回はトランポリンクッションの効果的な使い方について調べてみました。
トランポリンクッションを効果的に使うためのコツ
- 体を慣らすために軽い運動から始める
- 運動の種類にバリエーションをつける
- 体幹や姿勢を意識すると◎
- 継続のコツはながら運動や短時間の意識をもつ

トランポリンクッションの効果的な使い方や足踏み法、楽しく続けられる工夫などを詳しく紹介していきます。
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トランポリンクッションの効果的な使い方
トランポリンクッションを効果的に使いたいなら、このようなことを意識するとよいでしょう。
- 最初は軽い強度の運動から始める
- 運動の種類のバリエーションをつける
- 体幹や姿勢を意識する
まずはトランポリンでの運動に慣れるために、軽いエクササイズから始めましょう。
いきなり強い強度の運動をしてしまうと、体がついていけずケガの原因になるので注意です。
また、同じ運動ばかりだと、鍛えられる箇所にかたよりが出てしまいます。
なので、エクササイズにバリエーションをつけると全身をバランスよく鍛えられるでしょう。
そして、運動するときは体幹や姿勢を意識すると、なんとなくエクササイズするのと効果が違ってきます。

まずは無理せずトランポリンクッションでのエクササイズを楽しくできるとよいですね!
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トランポリンクッションの運動バリエーションを紹介
ここでは、おすすめのトランポリンクッションでのエクササイズバリエーションを紹介します。
クッションの上でジャンプ
まずは基本のクッションの上でジャンプです。
両足を軽くひろげてまっすぐ立ち、真上にジャンプします。
両手はおろしたままでよいですが、バランスを崩さないように軽く開いておくと安定します。
クッションを使って踏み台昇降運動
トランポリンクッションは、強度があるので、踏み台昇降台としても使えます。
踏み台昇降は、その場での登り降りの動作です。
クッションから降りた状態
↓
片足を乗せる
↓
もう一方の足も乗せる
↓
クッションの上にまっすぐ立つ
↓
片足を後ろに下げて降ろす
↓
もう片足も下げて床にまっすぐ立つ
を左右交互に行いましょう。
クッションの上でその場ウォーキングorランニング
トランポリンクッションの上で、その場で歩いたりかけ足したりする運動です。
お腹に力を入れて、腕も振りながら運動するのがポイントです。
バランスを崩しやすいので姿勢を意識して行うことで、体幹を鍛えられます。
動作が速くなるとバランスを崩して倒れやすくなるので、慣れないうちはゆっくり行うとよいでしょう。
クッションの上で片足バランス
クッションの上に立ち、片足を浮かせてバランスをとるエクササイズです。
トランポリンクッションは強度はありますが、立つとグラグラと安定しないので、バランスを取ろうと体幹を鍛えられます。
倒れないように背筋をピンっと伸ばし、お腹に力を入れてバランスを取るのを意識するとよいでしょう。
お尻や太ももにも効果的です。
クッションの上でスクワット
安定しないクッションの上でスクワットをすることで、下半身だけでなく体幹も一緒に鍛えられます。
トランポリンクッションの上に立つ
↓
両手を胸の前に出してバランスをとる
↓
ゆっくりとお尻を引きながら下げる
↓
ゆっくりと元の位置にもどる
バランスを取るのが難しいので、ゆっくりと行いましょう。
クッションの上で座りV字エクササイズ
トランポリンクッションの上に座り、両足をそろえたまま上げて体をくの字のようにキープする運動です。
お腹の筋肉を刺激でき、嬉しい引き締め効果が期待できます。
クッションの上で行うので、お尻が痛くならないのが嬉しいポイントです。
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トランポリンクッションを楽しく続ける工夫
簡単に取り組めるトランポリンクッションでのエクササイズも、継続しなければ効果が出ません。
そこで、トランポリンクッションを楽しく続けるためには、
- ながらジャンプを想定する
- 短時間でもOKという意識を持つ
と考えるとよいでしょう。
ながらジャンプとは、例えば、テレビを見ながら、音楽を聴きながらジャンプすること。
何かのついでに一緒にジャンプする習慣をつけると、楽しく続けられますよ!
また、運動というとしっかりやろうという考えがあるかもしれません。
しかし、継続のためには「1分でも良いからやる」といった、短時間でOKとする意識に切り替えると良いでしょう。

運動を「義務」ではなく「気分転換」ととらえて、無理なくライフスタイルに取り入れれば、無理なく楽しく習慣化できますよ!
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トランポリンクッションエクササイズ時の注意点
画像引用先:楽天
トランポリンクッションで運動するときは、ケガをしないように以下のことを注意しましょう。
- クッションの真ん中で運動する
- 安全に運動する意識を持つ
- 騒音にならないか注意する
- 体調が悪い時は無理しない
- 女性は胸が揺れないように気を付ける
トランポリンクッションの端で着地してしまうと、バランスを崩しやすくなるため、クッションの真ん中での運動を意識しましょう。
トランポリンクッションは静音設計のものが多いですが、念のためご近所迷惑にならないように気を付けるとよいです。
また、体調が悪い時は無理しないのも大切なこと。
女性の場合、揺れによって胸を支えているクーパー靭帯が伸びたり切れたりして、胸が垂れる原因になります。
スポーツブラなど、胸を固定する下着をつけてジャンプすることをおすすめします。
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トランポリンクッションのおすすめ3選
トランポリンクッションのおすすめを3つ紹介します。
耐荷重200㎏!室内用トランポリンクッション
耐荷重200㎏なので、丈夫で長持ちするトランポリンクッションです。
中はスプリングではなく、高反発素材なのでへたりにくいのが特徴。
カバーは色のバリエーションが豊富なので、部屋に置いておいても違和感がないでしょう。
サイズが40cmx40cmx15cmか、50cmx50cmx20cmと2種類から選べます。
累計レビュー評価も4.3と高評価で安心して使えますね!
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楽天ランキング1位!トランポリンクッション
評価4.47と、かなり高評価なトランポリンクッションです。
耐久性の高いポケットコイルを使用していて、クッションなのに浮遊感が大きいため、飛んでる感覚が楽しめるでしょう。
1辺が58cmでビックサイズなので、安定したジャンプを行えます。
こちらもカラーバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
色によっては予約商品になっているので、早めに在庫チェックしておくと安心です。
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長方形で安定感のあるトランポリンクッション
サイズが70cmx50cmx20cmと、ビックサイズのトランポリンクッションです。
横幅が広いので、着地点をそこまで意識しなくても安定して飛び続けることができます。
レビュー評価も4.4と高いです。
安全設計に配慮されているので、子どもも安心してジャンプできます。
中身は高反発素材でへたりにくいのも、嬉しいポイントといえるでしょう。
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トランポリンクッションの効果的な使い方についてのまとめ
トランポリンクッションの効果的な使い方は
- 最初は軽い強度の運動から始める
- 運動の種類のバリエーションをつける
- 体幹や姿勢を意識する
です。
まずは、体を慣らすことから始める意識を持つとよいです。
また、継続するためには
- ながらジャンプを想定する
- 短時間でもOKという意識を持つ
といった、エクササイズへのハードルを下げておくと楽しく続けられます。
トランポリンクッションは、運動時以外にもスツールやテーブル代わりに使えるので、邪魔になることがありません。
空いている時間にサッと数分ジャンプするだけでも、かなりカロリーを消費できますよ!

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